講座コード:202107-18010202 2021年5月14日 更新

公開

怖くて哀しいお能の女の話~丑の刻参り伝説

古典翻訳家水野 聡

 「草木も眠る丑三つ時……」。日本の怪談は、仏教説話や古い民間伝承から生まれました。とりわけ“丑の刻参り”とよばれる五寸釘を藁人形に打ち込む、恐ろしい呪いの儀式はフィクションである能のある曲から生まれてきたことをあまり人は知らないかもしれません。恐ろしくも哀しいある一人の女の物語。能「鉄輪(かなわ)」をビデオ映像とともに分かりやすく解説していきます。

 【講師紹介】古典名著の現代語訳を手がける。訳書に「風姿花伝」「申楽談儀」など。能の歴史や茶道・禅などにも造詣が深い。能文社代表。自社ホームページ「言の葉庵」では千利休や芭蕉、一休らの名言名句を解説している。
日時 7/24 土曜日
 17:00~18:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,300円(うち消費税額300円)
一般  1回 3,850円(うち消費税額350円)
維持費 385円
教材費
資料コピー代 165円
初回持参品 筆記用具
講師ホームページ http://nobunsha.jp/

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※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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