講座コード:202107-01411274 2021年5月30日 更新

新設

神様と仏様を学ぼう―仏教伝来と聖徳太子―

国学院大学講師有働 智奘

 私たち日本人のこころに培われた神仏信仰は、どのように結びついて発展し、日本の歴史と関わっていったのでしょうか。日本文化の背景や異文化交流を見出し、現在の神事と仏事のお祀りの仕方とその由来、お経や祝詞、それぞれの儀礼の意義を考え、神様と仏様への興味を深めていきます。
 特に、今年は聖徳太子が崩御(薨去)されて1400年です。東京国立博物館では特別展「聖徳太子と法隆寺」が7月13日~9月5日開かれるなど、注目が高まっています。その御聖忌に関して聖徳太子虚構説がありましたが、それについても事実を検証していきます。

 【講師紹介】中学時代より奈良・薬師寺で高田好胤管長(当時)の直弟子として修行、その後退山。龍谷大学卒。国学院大学大学院で神道学を学び、僧侶兼神職を務め、現在、国学院大学・武蔵野大学・早稲田大学講師。著書に「はじめて学ぶ仏教」ほか、「世界宗教百科事典」「事典 神社の歴史と祭り」など共著多数。
日時 7/10、8/7、9/11
第2土曜日 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員 3か月 3回 9,900円(うち消費税額900円)
維持費 1,155円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,685円(うち消費税額335円)
ご案内 <おことわり>①8月7日のみ第1土曜日の開催になります。
       ②この講座は10月期から6か月講座になります。

<有働講師による1dayレッスン>
 6月26日(土)10:30~ 古代の疫病と聖徳太子
 7月からの定期講座の序章として受講をお勧めします。
初回持参品 筆記用具
資料コピー代各回100円=講師に直接お支払いください。
「はじめて学ぶ仏教」(有働智奘著、新典社、1,980円)=各自書店でご購入ください。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。