講座コード:202107-01310120 2021年5月29日 更新

新設

大河ドラマに学ぶ日本史

歴史家・江戸文化研究家菅野 俊輔

 大河ドラマの時代背景や主人公など主要な登場人物についてお話をする講座です。7月は、昨年度の「麒麟がくる」の主人公・明智光秀と2人の主君・足利義昭と織田信長との微妙な関係について。8月は、放送中の「青天を衝く」の主人公・渋沢栄一と主君・一橋(徳川) 慶喜の「攘夷」と「開国」をめぐる意見の一致。そしてドラマ後半の展望と期待について。9月は、来年度放送予定の「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時と主君・源頼朝の微妙な関係、姉・北条政子との二人三脚の関係について。大河ドラマの描く鎌倉時代、戦国時代、江戸時代の幕末についてもお話します。
日時 7/13、7/27、8/10、8/24、9/14、9/28
第2・4火曜日 15:30~17:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 21,780円(うち消費税額1,980円)
維持費 2,244円
テーマ 7月 光秀と義昭の出会いと別れ
7月 光秀と信長の蜜月と意外な別れ
8月 栄一と一橋慶喜の出会いと期待
8月 栄一と徳川慶喜の以心伝心の関係
9月 義時と義兄・頼朝の協力関係の有無
9月 義時と姉・政子の二人三脚の関係
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,004円(うち消費税額364円)
ご案内 コピー代実費
初回持参品 筆記用具

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。