京都人 暮らしの茶道(裏千家) 

講座コード:
202104-05011001

2021年2月24日 更新

講師名

茶道裏千家教授 遠藤 宗洋

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 京・島原で太夫を務めた講師が担当します。講師が持ってくる京菓子とともに、茶道を習いませんか。初めての方もご経験のある方もお気軽にどうぞ。
 講師は「常の生活の中に生き、自然に典雅な所作の身につくお稽古を致しましょう。この機を大切に受講してみて下さいませ」と話しています。

「今年最後のお稽古は御弟子さん達が各自亭主の気概を以て私をもてなしして下さる日とさせて頂きました。 お菓子や御茶はいつものやうに京より持ち込み、道具選び等は御弟子さん達が設へて下さるやうに。
 お稽古場に辿り着きますと『清流無間断』の御軸が。「はて?」と思ひながら、「 本来は夏に掛けてある事の多い一行物だが、コロナ禍の中、良き御茶の講座の流れを止めるコトなく京都から遠く、やう通ったものだなぁ。そして、其の意を汲んで御弟子さん達もやう通てくりゃはったなぁ。」といふ感慨に暫し耽り、お湯の準備等をしながらも胸が熱うなってまひりました。 其の後、担当の方が季節的に間違ってゐたと『調神和内』の御軸に変更。このよみうりカルチャーで御教へになられておられる書と表具の先生の合作であるそうどす。
また、其の後 お花が添うた物あればなぁ。と思て、此の地域の御花屋さんの御様子を担当の方に訊ねておりますと、また是! 御弟子さんが前日にトレッキングに行かはった際の山の草花と水仙(早おすね)を持って来てくりゃはぁりました。そして女性軍は皆、お着物を召されて、ほんまに華やかな暮れの稽古となりました。
関西に『 京の着倒れ 大阪の食い倒れ 』といふ言葉があります。
身の清潔で慎ましやかな様子は着るものに顕れると言います。おもてなしの一つどすね。故、今回もまた何一つ不自由する事なく、お稽古できました事、ほんまに感謝どす。そして、一行物の別の禅語から言ひますと、『 福寿海無量 』なのどす。」







 

日 時

第2・4 火曜日  12:45~15:00

4/13、4/27、5/11、5/25、6/8、6/22

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 21,450円(うち消費税額1,950円)

設備費

2,310円

教材費
教材費(1000)
6,600円
よみカル体験日

3/9、3/23

よみカル体験受講料

2,200円(教材費込、税込)

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 4,345円(うち消費税額395円)

初回持参品

袱紗、懐紙、楊枝、扇子、白ソックス又は替足袋、茶巾
(体験時は白ソックスをご持参ください)
セット販売もあります。(袱紗、古袱紗、袱紗はさみ、懐紙、楊枝、扇子、茶巾)
女性用袱紗人絹6,000円(税別)、袱紗正絹8,000円(税別)
男性用袱紗人絹7,300円(税別)、袱紗正絹9,300円(税別)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。