京都人 暮らしの茶道(裏千家) 

講座コード:
202101-05011001

2021年3月8日 更新

講師名

茶道裏千家教授 遠藤 宗洋

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 京・島原で太夫を務めた講師が担当します。講師が持ってくる京菓子とともに、茶道を習いませんか。初めての方もご経験のある方もお気軽にどうぞ。講師は「常の生活の中に生き、自然に典雅な所作の身につくお稽古を致しましょう。この機を大切に受講してみて下さいませ」と話しています。

(講師の一言)
「 帆をあげて 寄する湊に着きいでむ 梅桃桜 一枝をいだゐて 薄雲 」
 今回(2月23日)の御稽古は懐石(点心)御敷の運び方、戴き方、引き盃の回し方燗鍋の回し方、座布団の運び方などの御稽古をメインにさせて頂きました。後にはさらっと薄茶点前にて。
京都より、お稲荷さん、ほうれん草胡麻和え、だし巻き等を詰め、御敷、塗りの皿、盃、盃台、燗鍋を持つとかなりのカサになりましたが、それも今の年齢で出来る事にて、『 ウチも未だ未だ体力あるのんどすなぁ。』と変な自信をつけてしまひました。(笑) さて、どうして此のやうな御稽古をしたかと謂いますと、日々の御稽古の個々の点前ばかりに焦点がいき、『茶事』としての流れをつかめないまゝに終へてしまうのを防ぐためと御茶の濃さや温度などに気を配って頂くためどす。 少し御酒や御腹がいっぱいになってから、どのやうな御茶がよいのか?本来は濃茶どすが、濃茶でない場合はどのやうな配慮が必要なの哉?をおひとり御一人が体感して頂けたら。と思ひ、此のやうな御稽古に致しました。 御写真がないのが残念どすが、再たの時に。御菓子は『椿』の”こなし“にて。 お床に飾った香合は関東は地震が有りました故、大津絵の鯰瓢箪。めづらしふ童子が乗っております。

日 時

第2・4 火曜日  12:45~15:00

1/26、2/9、2/9、2/23、3/9、3/23

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 17,160円(うち消費税額1,560円)

設備費

990円

教材費
教材費(1000)
6,600円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 4,125円(うち消費税額375円)

初回持参品

袱紗、懐紙、楊枝、扇子、白ソックス又は替足袋、茶巾
(体験時は白ソックスをご持参ください)
セット販売もあります。(袱紗、古袱紗、袱紗はさみ、懐紙、楊枝、扇子、茶巾)
女性用袱紗人絹6,000円(税別)、袱紗正絹8,000円(税別)
男性用袱紗人絹7,300円(税別)、袱紗正絹9,300円(税別)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

残席わずかのため本講座のWebでの予約は終了しました。詳細は下記よりお問い合わせください。