京都人 暮らしの茶道(裏千家) 

講座コード:
202010-05011001

2020年10月28日 更新

講師名

茶道裏千家教授 遠藤 宗洋

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 京・島原で太夫を務めた講師が担当します。講師が持ってくる京菓子とともに、茶道を習いませんか。初めての方もご経験のある方もお気軽にどうぞ。
 講師は「常の生活の中に生き、自然に典雅な所作の身につくお稽古を致しましょう。この機を大切に受講してみて下さいませ」と話しています。
《講師の一言》
『 かみ尽くし
  ねやの窓観る
  かみ渡し
  月の添ひ寝は
 赤きマースに   薄雲

 只今は月に寄り添ひ、火星が見えます。
 御弟子さんに教はりました。
 風流なロマンチストな御ひとどす。

 年明けの愉しい機気、御正月の第一回目のお稽古の前に御呈茶付の京都の花街や市井の御正月の風情、其れにまつわる茶の湯のお話をする事となりました。
 その御呈茶がこの横浜よみうりカルチャー『京都人くらしの茶道』社中の初めての小茶会となります。
 ひとつの目標がありますと其れに迎いエンジンがかゝります。
 「 あ、そうどすね。」「そんなんも有りどすね。」
で済んでいた事も御披露する場と時が決まると、妥協する事なく楽しく邁進集中できます。
 先人御師匠はん達は皆、「 緩い稽古はあかん 」と言わはぁりました。
 禅の派生のものはそうなのだなぁ。と軽う考へていた時もありましたが、日々に緩絞ありてもお稽古はお稽古。   確かに緩い稽古はたまにはよろしゅおすが、続くと欲求不満になり、身体も同じく緩みます。 そして、オツムにも入らず、刺激も無いので、稽古の意味を探せなくなります。 そして、練磨した後の美が残り、ひとや物事への思ひを遣れる心に変化して限られた一間二間が宇宙となるのんどすね。
 火星の情熱と月の柔らをもちて。』

日 時

第2・4 火曜日  12:45~15:00

10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 17,160円(うち消費税額1,560円)

設備費

990円

教材費
教材費(600)
3,960円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,685円(うち消費税額335円)

初回持参品

袱紗、懐紙、楊枝、扇子、白ソックス又は替足袋、茶巾
(体験時は白ソックスをご持参ください)
セット販売もあります。(袱紗、古袱紗、袱紗はさみ、懐紙、楊枝、扇子、茶巾)
女性用袱紗人絹6,000円(税別)、袱紗正絹8,000円(税別)
男性用袱紗人絹7,300円(税別)、袱紗正絹9,300円(税別)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。