京都人 暮らしの茶道(裏千家) 

講座コード:
202007-05011001

2020年9月10日 更新

講師名

裏千家教授 遠藤 宗洋

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 京・嶋原で太夫を務めた講師が担当します。講師が持ってくる京菓子とともに、茶道を習いませんか。初めての方もご経験のある方もお気軽にどうぞ。
 講師は「常の生活の中に生き、自然に典雅な所作の身につくお稽古を致しませふ。この機を大切に受講してみて下さいませ」と話しています。
8/25《講師の一言》
「8月25日のお稽古は厚さ退散ピリッとシンプルに濃茶を。主の茶碗は以前にウチ自身が手捏ねしました楽で。黄梅院さんが箱書き書いてくりゃはりました物にて。高台を雲の形に削りました故哉!?『錦秋』と銘付けてくださいました。が、いつも夏に使ひたくなる茶碗なのどす。」
9/8《講師の一言》
 「初発のこころ『稽古とは一より習ひ十を知り 十よりかへるもとのその一』おのずと知れた利休道歌のひとつどすが、此度は其れを思ひ知る現象が起こりました。故あって一時間前より補講をしておりました。講座主旨としては割稽古からはじめる由は御座いませんどしたが、やはり其処を満たしていかなければ此よりの講座内容がスムーズにいかないの哉と思たからどす。そうしますとね、貴重な一時間を集中し、割から盆略点前に至る迄の課程に大きな心的変化が顕れました。御弟子さんもそうだったと思ひます。其の空気感が広まりベテランの方も盆略点前をされました。そうしますと再た新鮮な空気に満たされ、御茶を習い始めた初々しい気持ちが甦ってくるのんどす。不思議どす。そして先人達の遺す言の葉は時を超えて真理を教へ導いて下さっているのんどす。」

日 時

第2・4 火曜日 12:45~15:00

7/14、7/28、8/11、8/25、9/8、9/22

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 17,160円(うち消費税額1,560円)

設備費

990円

教材費
教材費(600)
3,960円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,685円(うち消費税額335円)

初回持参品

袱紗、懐紙、楊枝、扇子、白ソックス又は替足袋、茶巾
(体験時は白ソックスをご持参ください)
セット販売もあります。(袱紗、古袱紗、袱紗はさみ、懐紙、楊枝、扇子、茶巾)
女性用袱紗人絹6,000円(税別)、袱紗正絹8,000円(税別)
男性用袱紗人絹7,300円(税別)、袱紗正絹9,300円(税別)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。