青島広志の『日本の歌150年』をご一緒に  公開

講座コード:
201910-18090004

2019年9月21日 更新

講師名

作曲家 東京藝術大学講師 青島 広志

内 容
講座写真1
講座写真2

 明治維新とともに、新しい歌曲の創造が始まってから、150年が経とうとしています。
 青島講師の楽しいお話とリードで、最初は学校で習う唱歌(一月一日など)、劇の中で歌われる劇中歌(カチューシャの唄など)、雑誌に掲載された童謡(かなりやなど)、ラジオ放送で広まった国民歌謡(椰子の実など)、オペラ歌手によって広まった芸術歌曲(からたちの花など)、そして戦後にテレビで発表されたホームソング(手のひらを太陽になど)の解説を受け、みんなで歌います。
 青島講師がピアノを伴奏、小野勉講師のテノールも聞きものです。

(青島広志講師プロフィル)
東京藝術大学および大学院修士課程(作曲)を首席で修了。作曲した作品は200を超す。ピアニスト、指揮者活動も40年を超え、コンサートのプロデュースも。「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」などに出演。

(小野勉講師プロフィル)
高校生の時、かわいらしい先輩の勧誘でうっかり合唱部に入って音楽の道へ。童謡からオペラアリアまで幅広いレパートリー。

日 時

10/5 土曜日

11:00~12:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 1回 3,850円(うち消費税額350円) 一般: 1回 4,180円(うち消費税額380円)

設備費

165円

教材費
教材費(200)
220円
初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。