令和の皇室と女性天皇の可能性  新設 公開

講座コード:
201904-18011300

2019年5月20日 更新

講師名

慶応大学法学部教授 笠原 英彦

内 容

 令和時代を生み出した「退位」の舞台裏や新しい天皇陛下がどのような象徴天皇を目指し、国民と向き合おうとされているのか、さまざまなエピソードを交えてお話しします。また、皇室典範をやさしく解説しながら女性天皇誕生の可能性についても紹介します。

【講師プロフィル】
1980年慶応義塾大学法学部政治学科卒業。1985年同大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。法学博士。1988~89年、2000~01年、スタンフォード大学(米国)訪問・客員研究員としとて留学。現在慶応義塾大学法学部教授。日本政治史、日本行政史、皇室典範が専門。
『歴代天皇総覧 皇位はどう継承されたか』(中央公論新社)、『女帝誕生 危機に立つ皇位継承』(新潮社)、『皇室がなくなる日「生前退位」が突きつける皇位継承の危機』(新潮社)ほか著書多数

日 時

6/29 土曜日

10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料

会員: 1回 3,024円(うち消費税額224円) 一般: 1回 3,024円(うち消費税額224円)

設備費

151円

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。