伊豆地方に伝わる

ちりめんつるし飾り  

講座コード:
201810-13210060

2018年10月27日 更新

講師名

ちりめん教室「すみれ会」主宰 永井 正子

内 容

桃の節句に、雛壇の両側に布で作ったちりめんの縫いぐるみをつるす「つるし飾り」は、江戸時代から伊豆地方に伝えられている風習です。それぞれの飾りには、いわれや言い伝えがあり、親が子供の成長を願い、心を込めて縫い上げ、初節句にプレゼントします。
縫いぐるみは、簡単なものから手の込んだものまで約50種あります。植物、動物、人形の順に作っていきます。

日 時

第3週 火曜日 12:30~14:30

10/16、11/20、12/18、1/15、2/19、3/19

受講料

会員: 6か月 6回 15,552円(うち消費税額1,152円)

設備費

907円

テーマ

・最初の3ヶ月は、5種類の縫いぐるみで「つるし飾り」を作ります。
 以後は、1回ごとに1種類の縫いぐるみのバリエーションが増えれば、
 飾りも一段と素晴らしいものになるでしょう。
・主な縫いぐるみ
 桃、椿、柿、みかん、ほおずき、巾着、座布団、まり、ぞうり、
 犬、猫、ウサギ、鳩、おしどり、金魚、三番叟、はい子人形、犬張子 など

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料2743円 教材費1000円位

ご案内

教材費:初回作品約10,000円(縫いぐるみ5種類、糸8巻、カンシ、綿など)。
以後、縫いぐるみ1種類につき1,000~1,800円

初回持参品

裁縫道具、ものさし、糸切りバサミ、布切りバサミ、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。