志士の郷土の酒を飲み、英雄たちを語り合う 

講座コード:
201804-01310090

2018年6月5日 更新

講師名

明治大学文学部教授(史学地理学科長)、明治維新史学会事務局長 落合 弘樹

内 容
講座写真1
講座写真2

幕末・維新の志士たちは、酒を酌み交わしながら、佐幕、勤王、攘夷といった立場や、この国の未来像を毎夜ぶつけ合ったことでしょう。そんな彼らのように、毎回各県の銘酒を飲みながら、その国生まれの英雄たちの足跡をたどり、活躍の姿を語り合います。ガイド役は、幕末史に明るく、大の日本酒党でも知られる落合教授です。

日 時

第1週 木曜日 19:00~20:30

4/5、6/7、7/5、8/2、9/6

受講料

会員: 6か月 5回 12,960円(うち消費税額960円)

設備費

756円

教材費
教材費(1000)
5,400円
テーマ

04/05 高知県 山内容堂など 予定の酒「酔鯨」「土佐鶴」「美丈夫」
06/07 山形県 清河八郎など 予定の酒「楯野川」「出羽桜」「樽平」
07/05 熊本県 横井小楠など 予定の酒「瑞鷹」「通潤」「美少年」
08/02 山口県 高杉晋作など 予定の酒「東洋美人」「宝船」「山頭火」
09/06 福島県 佐川官兵衛など 予定の酒「末廣」「弥右衛門」「大七」

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,743円(コピー代など別途)

ご案内

コピー代別途
※お酒は毎回2〜3種類を用意します。
※予定の酒は変更の場合があります。
※お酒は志士たちが飲んだ酒とは異なります。

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。