京都人暮らしの茶道・遠藤先生の講座振替日記 「5/25の講座内容」

毎回京都からお越しになられます「京都人暮らしの茶道」(裏千家)の講師、遠藤宗洋先生が終了後に、感想を詩にされていますのでご紹介します。

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5月25日 講師の一旬  「 五月雨月て 陽のさす 夕べ 落し文  」

今回の御稽古(5/25)は前回に引き続き長板で。 総荘薄茶点前、二ツ置き薄茶点前、そして盆略点前。  此の順がよろしゅおした。長らく長板の御稽古をしていない、と仰有っておられても火箸の扱い等、躰が憶へておられます。『身につく』とは此の事だなぁ。と。 二ツ置きを経て元の一の盆略点前。御点前した方、見る方、皆、稽古どす。 御弟子さん達どの課程の方々もおなじふ、どの御点前も自身事のやうに感じられたと思ひます。良き御稽古どした。お菓子は『落し文』虫の匠の技に由来して。 こなしに漉餡どす。鳥も鳴き、恋と眩い翠の季節どす。

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