《朝刊掲載》 「鎌倉能舞台」オンライン稽古スタート

「鎌倉能舞台」で活動する観世流シテ方能楽師の中森貫太先生が8月6日(木)の読売新聞の朝刊に掲載されました。ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使った個人稽古を始めました。

 kanta_nakamori①.jpgコロナ禍に見舞われた中でも、リモート稽古で海外にいる「弟子」に鎌倉から指導するなど能楽のファン層を広げています。中森先生は、「能の裾野が広がり、習いたい人のきっかけになればいい」と話しています。

 発声などを教える「謡(うたい)」は、オンライン稽古の場合、教えやすいことに気づいたそうです。

 立ち姿や繊細な動作が重要となる「舞」は、実際に触れて指導できないと正確に伝えきれないもどかしさがあると取材に応じています。

 今後も能楽を広げる活動に挑戦していく中森貫太先生を応援していきます。

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