《朝刊掲載》 「沖縄の三線は三味線とどう違う?」

DSC_0149.JPG6月24日の読売新聞の朝刊に三線と三味線の違いが記事に載りました。(記事は一部掲載)

「三味線は撥(ばち)で弦をはじくようにして、三線は専用の爪で弦を押すようにして弾きます。

三味線は長唄や義太夫など演奏する場面に応じた複数の種類が生まれました。しかし三線は棹の型以外の基本の造形は一つで、単音が中心。楽器としてのシンプルさを生かす方法として弾き手が歌うようになったのではないでしょうか。」といった内容でした。

三線と三味線は、同じ三絃で見た目も似ていますが、歴史背景や文化などの違いがある楽器

なのだと分かりやすく説明されていた記事でした。

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