鎌倉幕府と武蔵武士~『吾妻鏡』を通して~  新設

講座コード:
202001-01312001

2020年1月29日 更新

講師名

元(財)前田育徳会常務理事 菊池 紳一

内 容

 鎌倉幕府は、1180年源頼朝が挙兵して以降、東国武士の支援を受けて、鎌倉に本拠を置いた武家政権である。これを人的にも経済的にも支えた地域に相模・武蔵両国がある。
武蔵武士は頼朝の直属軍として、源平合戦や奥州合戦に活躍、頼朝没後の政変にもその動向は大きな役割を果たした。
講座では、鎌倉幕府と武蔵武士の関係を中心に、主として『吾妻鏡』を通して解説していきます。
テキストは毎回、レジュメを配布予定。

日 時

第1・3 水曜日 15:00~16:30

1/15、1/29、2/5、2/19、3/4、3/18

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 16,500円(うち消費税額1,500円)

設備費

990円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,915円(うち消費税額265円)

ご案内

※資料代は講座時に教室内で集金します。
※本講座は座学です。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。