明治維新から150年

初めての古文書 ―幕末編― 

講座コード:
201810-01338870

2018年11月11日 更新

講師名

墨田区文化財保護指導員 武藤 健作

内 容

 古文書を紐解けば、その時代に生きた人々の声が聞こえてきます。彼らの残してくれたメッセージを、自らの手で読み解いてみませんか。日常生活の手引書や道中記、自分の思いを伝える手紙や書簡、さらにはベストセラーなど、当時の匂いが残る資料の実物やコピーで、読み方の実習をします。

古文書のコピーを教材に、くずし字、読み方、頻出用語などを学び、古文書へ親しんでみませんか。平成30年は明治維新から150年という年にあたることから、幕末期の古文書を主に使用します。

日 時

第2週 火曜日 10:30~12:00

10/9、11/20、12/11、1/8、2/12、3/12

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時、体験料2,862円

ご案内

コピー代実費。期末に教室で講師からお知らせしますので、まとめてお支払いください。(※途中受講でも過ぎてしまった分をお渡しします)

●11/13→11/20(火)16:00~振替

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。