よみうりカルチャー 読売・日本テレビ文化センター

[おうちで学びたいこと探そう]シリーズ スタートしました!

よみうりカルチャー【本部からのお知らせ】

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年4回発行している情報誌「よみカル」では、よみうりカルチャーの各センターで開講している講座を取材し、講座の様子や講師、受講者の皆さんを紹介しています。このページでは、過去に紹介した記事を順次紹介します。お楽しみに。

情報誌「よみカル」で掲載した講座の特集記事を紹介します






特集バレエ_表紙500-708.jpgバレエ ― 音楽と一つになる ―

 「よみカル」2017冬号の特集は、「バレエ」の山田真由美講師です。

 「舞台はマジック。音楽と踊りが一つになった瞬間、言葉では表現できないほどの感動が生まれます」と山田真由美さん。クラシックバレエは、決められたステップで踊る。音楽も舞台装置も同じ。「でも、決して同じ踊りにはなりません。自分がどう見せたいのかという思いが大事です」。山田さんの師匠である故・谷桃子さんも「踊る心を大切に」と言い続けていた。

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和服地リメイク表紙500-705.jpg和服地リメイク ― 簡単におしゃれ ―

 「よみカル」2019冬号の特集は、「和服地リメイク」の下田弘子講師です。

 「その服すてきね。ちょっと着てみてよ!」「いいわよ。ほら、10歳若返るでしょ」「私も作ろうかしら。教えて!」

 「着物の生地幅をそのまま使って服にリメイクしたり、袖や襟を取ってコートに仕立て直したり、できるだけほどかず、ハサミも入れず、簡単にできるよう工夫しています」と講師の下田弘子さん。オリジナル・パターンは300を超え、その多くが普段着に使えるデザインです。

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特集大江戸遊歩術トビラ500-707.jpg街歩き 大江戸散策と老舗めぐり ― 歴史の面影をたどる ―

 「よみカル」2018秋号の特集は、「大江戸散策と老舗めぐり」の山田うに講師です。

 江戸時代、庶民の行楽の地だった墨田区向島。「自分の足で歩いて、現物を見てびっくりする。それが街歩きの面白さ」と山田さん。皆さんには、山田さんがとことん調べて作った資料が1か月前に渡されています。事前に目を通して、どんな街か思い巡らせてもらうためです。「でも、想像の旅と現実はきっと違うはず。そのギャップを楽しんでほしいのです」。

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BOXOUT表紙500-706.jpgBOXOUT ー 身体づくりが心を変える ―

 「よみカル」2017春号の特集は、「BOXOUT」の野口詩延講師です。

 野口詩延さんの講座は、たっぷりと時間をかけたウォーミングアップから始まる。『BOXOUT』は、ボクシングの動きをまねするエクササイズとは一線を画した、心身一体のメソッドだ。「講座で身体を整えることが、皆さんのハッピーな生活につながってくれればうれしいです。強い身体と健全な心を身につけられたら、きっと趣味のテニスやスキー、街歩き、歌も、もっともっと楽しくなると思いますよ」

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ネコを描く_表紙500-692.jpgネコを描く ― 柔らかにネコらしく―

 「よみカル」2017夏号の特集は、「ネコを描く」の目羅健嗣(めら けんじ)講師です。

 「色鉛筆を油でぼかすのが、この技法の特徴です」と話すのは目羅講師。もともとは、絵本『ごんぎつね』の作者である黒井健さんの技法だそう。「あるテレビ番組で披露していたのを見て、面白いと思って試してみました」。目羅講師も受講者の皆さんも大のネコ好き。「こんなふうに毛が流れていたんだ、と改めて見入ってしまいました」と受講者さん。「色鉛筆だから手軽で簡単。ネコ好きならもうそれだけで大歓迎です」

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ギター表紙500-707.jpgクラシックギター ―美しい響き―

 「よみカル」2018冬号の特集は、大宮センター「はじめてのギター教室」石川裕一講師です。

 クラシックギターはナイロン弦なので、スチール弦を使うフォークギターの金属的な音に比べてずっとやわらか。講師の石川裕一さんもこの音色に魅了されてクラシックギターの世界に飛び込んだと言います。美しい音を出すためにはコツがあります。「柔らかな指の動きが大事」手の動きをじっと見て学ぶ受講者の皆さん。青春時代に口ずさんだヒット曲を弾ける楽しさに、自然と笑顔も出てきます。

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フラワーアレンジメント表紙500-708.jpgフラワーアレンジメント ―花と緑 美しさの調和―

「よみカル」2018秋号の特集は、金町センター「フラワーアレンジメント」上田美都子講師です。

 組み合わせの魅力。「花は1つだけでもきれいです。その美しさをいくつも組み合わせてさらに魅力を引き出し、優雅にしていくのがフラワーアレンジメント」と上田美都子講師。用意する花材は8~10種類。受講者の皆さんは、「花数が多いほど難しい」「どこに何をいれようか悩みます」と迷いながらも、花々を手にする姿は楽しそうです。

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フェンシング表紙500-672.jpgフェンシング ― スピードと駆け引き、戦うチェスー

 「よみカル」2019夏号の特集は、横浜センター「フェンシング」の横山陽直講師です。

 「剣先は指と同じ感覚です。押さえ合った剣の圧力、たたいた時の反動に、相手の考えや次の動きを感じ取ります」と語るのは講師の横山陽直さん。数十分の1秒の駆け引きが魅力のフェンシングですが、「子どもや中高年も気軽に楽しめる面白さがある」と横山さん。「チャンバラの延長だっていい。私も『怪傑ゾロ』に憧れて始めたくらいだから(笑)」とも。「フェンシングは、体を動かしてこそ面白さが分かります。剣技ならではの迫力を体感してほしいですね」

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よみカル冬2018表紙_352-500.jpg戸塚刺しゅう ― 一針一針に思いを込めて―

 「よみカル」2018冬号の特集は、恵比寿センター「戸塚刺しゅう」佐野千鶴子講師です。

 刺しゅうのバラエティ―の豊かさにびっくり。「フリー刺しゅう、ハーダンガー、レースワーク......、様々な技法やステッチを組み合わせて日本人の感性に合った深みのある作品を作るのが戸塚刺しゅうの魅力です」と佐野千鶴子講師。「母親が生前に自作した刺しゅうのバッグが大好きで、自分も挑戦したくなりました」「お世話になったカナダ人の友人へのプレゼントです。喜んでもらえるかな?」と、刺しゅうに込める思いを教えてくださった受講者の皆さん。刺しゅうは時間と根気が必要な手芸ですが、一針一針刺し進めていく時間が楽しいと皆さん話します。

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腰掛タップ表紙500-709.jpg腰掛タップダンス ―音楽にのってステップを踏む―

 「よみカル」2019春号の特集は、横浜センター「腰掛タップダンス」花純風香講師です。

 「腰掛タップダンス」は、三洋電機元会長の井植敏(いうえさとし)さんが考案。関西のシニア層を中心に評判が広まり、関東でも次々と教室が開設されています。「座っているので楽そうに思えますが、意外とハードですよ」と話すのは講師の花純風香さん。上半身の動きは、元タカラジェンヌ・花純講師ならではの華麗な振り付けです。受講者の皆さんは「この年でダンスができるとは思わなかった。タップのステップを踏むと若返ります」と、音楽がかかると、まるで別人になったようにノリノリの皆さんです。

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ミニチュアフード見出し500-706.jpgかわいいミニチュアフード―指先サイズの "おいしそう"

 「よみカル」2019春号の特集は、「日本ミニチュアフード協会認定 かわいいミニチュアフード」の野津礼奈講師と矢内いづみ講師です。

 お重に卵焼き、ポテトサラダ、煮しめ、赤飯などの料理がきゅっと詰まっています。オムライスの中にはちゃんとケチャップライスが入っています。「何時間でも見ていられるでしょ」と野津講師。サイズに決まりはなく、アレンジも自由です。「人によって色や形に違いが出てくるのも、楽しいことです」と矢内講師は話します。息が止まるような細かい作業ですが、「この時間が好き」「気が付くと2、3時間たっていることも度々です」と受講者さんは楽しそうです。

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よみカル2017夏.jpgかごバッグ ―手で編む一生の宝もの―

「よみカル」2017夏号の特集は、「山葡萄で作る一生ものの手作りかごバッグ」幸脇(こうわき)麻由子講師と燿子講師です。

 母の燿子講師が編むバッグがおしゃれで、夢中になって編んでいたので、きっと面白いはずと、娘の麻由子講師もかご作家の道に。燿子講師は、「編み方は、基本的な網代、市松、花結び、石畳、乱れ編みなどで、節や曲がりなど自然を生かした編み方も面白いので捨てるところがありません」。麻由子講師は「編んでいる時は無心になります。ヤマブドウやクルミに触れていると、自然から何かをもらっているような気がします」と話します。

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よみカル秋2016表紙_319-450.jpg陶芸 ―ふわっと一気にひく―

「よみカル」2016秋号の特集は、荻窪センター「益子陶芸」成井清治講師です。

 自分の信念に嘘をつかないこと。「土に向かっているときは冷めていてはダメです。夢を追いかけないと。こんな器を作りたいんだ! というね。その気持ちを込めて一気にロクロをひくんです」と成井講師。受講者さんの作品を見て、「お椀の中で昼寝ができそうだね」と褒めます。「単純に『良い』と言われるよりもうれしい」と受講者さんも笑顔がこぼれます。成井講師は、「思ったようにできないと感じているのは本人だけで、実はすごいものができている時があります。よちよち歩きの頃の、泣いたり転んだりしているような作品も、かわいらしくて良いのです」と話します。

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特集_伊勢型紙トビラ.jpg伊勢型紙 ―精緻な芸術品―

「よみカル」2017冬号の特集は、「伊勢型紙」講座の田部久美子講師です。

 乱れなく彫り抜かれたモチーフ。目を凝らさなければ見えないほど小さな穴が無数に連続する文様。着物の布地を染める時に使われる伊勢型紙です。上手に彫るポイントは、 彫刻刀の持ち方。田部講師は「紙に刃先をグッと入れて、スッと引くように切る」と、師匠の手元を見て学んだ技術を惜しげもなく伝授します。根気と集中力が求められる作業ですが、「黙々と彫っていくのも好き」と皆さん楽しそう。「日本の工芸は奥が深い」と、彫刻刀を持つ手にも熱が入ります。

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よみカル2019春表紙420-301.jpgアート書道 ―ルールに縛られず自由に

「よみカル」2019春号の特集は、北千住センター「アート書道」もり みさこ講師です。

 ルールに縛られず自由に表現する書道。文字の形や筆運びといった書道本来のルールから離れて自由に表現するがゆえに、最初は戸惑う方も。もり講師は「多くの漢字は象形文字から発展してきています。『木』は、いかにも樹木の形をしています。そこに自分なりの木のイメージをプラスしていけばよいのです」。受講者さんの席を回りながら「線の向きを少し変えてみよう」とアドバイス。「考えが曖昧なまま書くとだらしない線になります。イメージをしっかり持って、こう書きたいんだと意思のある線を書きましょう」だんだんと自由な表現に夢中になる受講者の皆さん。出来上がった作品を皆で見る時も楽しそうです。

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チョークアート ―カフェのようにおしゃれに―

「よみカル」2019夏号の特集は、大森センター「はじめてのチョークアート」湯浅真輝講師です。

 鮮やかでポップなアート。オイルパステルの柔らかな特性を生かして、塗ったあとに指でくるくるとなでるように擦って、色をまぜて作品を描いていきます。「指を筆のように使うのが楽しい」「タッチの違いが作品に表れ、決して同じ絵にならないので面白い」と受講者の皆さん。湯浅講師は、チョークアートを学んだ時、「テクニックはもちろんですが、絵を描くことの楽しさを教えてもらいました。だから、皆さんにも "今日のレッスンは楽しかった" という記憶を持って帰っていただきたいと思っています」と話します。1回2時間のレッスンで1作品完成させます。

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