(5月21日)ミャンマーへのまなざし



深澤氏提供 講座紹介用写真2_300-400.jpg ミャンマーについて考える講演会&ミニ音楽会です。第1部は「ミャンマー情勢を見つめる」と題した講演会、第2部はミャンマー音楽に触れるミニ音楽会です。


 第1部は、1987年、読売新聞社入社。経済部記者、国際部デスク、シンガポール支局(アジア経済担当)、アジア総局長(バンコク駐在)などを歴任した深沢淳一さんがお話します。


 第2部は、日本とミャンマーを拠点に活動する音響技師の井口寛さんによるミャンマーの音楽や楽器の解説と、ミャンマー人のエンダラさんが、サウンガウ(ビルマの竪琴)の演奏を披露します。


講座日:5月21日(土)13:00~15:30

会場:読売新聞東京本社3階「新聞教室」、オンラインで会場から生配信もします。

受講料:(会場受講)3,300円、(オンライン受講)2,750円

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第1部「ミャンマー情勢を見つめる」

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(読売新聞元アジア総局長 深沢淳一さん)

 今、ミャンマーで起きているのは、国民と軍の「最後の闘い」です。昨年2月、軍がクーデターでアウン・サン・スー・チー氏と国民民主連盟(NLD)の政権を追放した後、国民は軍の弾圧に屈せず、1年以上にわたって民主化の「奪還闘争」を続けています。スー・チー氏が率いた束の間の「新生ミャンマー」で初めて民主国家を体感した国民は、民政復帰をあきらめていません。
 民主化を強く渇望する国民の「新愛国心」、軍の軍政完全復活への狙いなどを分かりやすく解説し、「アジア最後のフロンティア」と謳われたミャンマーの今後を展望します。









第2部「ミャンマー音楽に触れるミニ音楽会」

(音響技師 井口寛さん、奏者 エンダラさん)

宣材写真ドラム 井口寛500.jpg エンダラ 竪琴オリジナル_500.jpg

 ミャンマーは近隣のASEAN諸国と比べても、際立ってユニークな音楽があり、その内容もかなり多様です。現地調査で出会った演奏家や少数民族の音楽のシーンの一端についても、写真や動画を使って紹介します。ミャンマー人エンダラさんのサウンガウ(ビルマの竪琴)の演奏もお楽しみに。