講座コード:202110-18012526 2021年9月13日 更新

公開

ウズベキスタン共和国大使館共催講座

シルクロードとウズベキスタンの仏教遺跡

立正大学名誉教授安田 治樹

 2019年英エコノミスト誌の「今年の国」に選ばれ、世界的な注目が高まっているウズベキスタンは、いにしえのシルクロードの面影を残す「文明の十字路」。南部スルハンダリヤ州の州都テルメズは、アフガニスタン国境の町。紀元2世紀クシャン朝時代に隆盛を極め、貴重な仏教遺跡が現存します。西遊記の三蔵法師のモデルとなった唐僧の玄奘は、テルメズから仏教文化が栄えていたアフガニスタンに入りました。
 今回、テルメズの古代仏教遺跡とその遺物を取り上げ、歴史的にも複雑なこの地域における仏教美術の受容と展開について、考古学者の故加藤九祚氏と共に立正大学ウズベキスタン学術調査隊の隊長として学術調査を行われた安田治樹氏がご案内します。

 講座では、前半に大使からのあいさつ、大使館職員によるウズベキスタンの紹介、後半は安田氏による「ウズベキスタンの仏教遺跡について~立正大学ウズベキスタン学術調査隊の取り組み~」の講演を行います。

後援:日本ウズベキスタン協会

【13:30~14:10】ウズベキスタン共和国のご紹介 
 ムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ大使のあいさつ、
 大使館職員によるウズベキスタン案内(日本語)

【14:20~15:20】 講演 / 立正大学名誉教授 安田治樹氏
『シルクロードとウズベキスタンの仏教遺跡~立正大学ウズベキスタン学術調査隊の取り組み~』

(画像)
駐日ウズベキスタン共和国大使館提供(1枚目)
立正大学調査隊提供(2枚目)
日時 10/9 土曜日
第2土曜日 13:30~15:20

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員  1回 2,750円(うち消費税額250円)
一般  1回 3,300円(うち消費税額300円)
維持費 220円
ご案内 会場:読売新聞東京本社3階「新聞教室」(東京メトロ・都営地下鉄「大手町駅」C3出口直結)
お申し込みは、下記の申込ボタンからインターネットでクレジット決済できます。 払込用紙をご希望の方は、「お問い合わせ」に必要事項をご入力ください。コンビニでお支払いできる用紙をご郵送いたします。(手数料110円がかかります)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。