講座コード:202104-18014601 2021年6月11日 更新

公開

戦後ファッションは語る

読売新聞東京本社編集委員宮智 泉

 東京・六本木の国立新美術館で「ファッション イン ジャパン 1945-2020 - 流行と社会」(6月9日~9月6日)が開催されます。
 日本のファッションは、戦後大きく変わりました。洋裁学校ブームにミニスカート、DC(デザイナーズ&キャラクターズ)ブランドブーム、そしてユニクロの登場。めまぐるしく変化し、だれでも好きな服を着るようになりました。懐かしいファッションを写真とともに紹介しながら、流行と社会、そして女性の意識の変化などについてお話しします。


【講師略歴】宮智 泉
 読売新聞東京本社編集委員。1985年、読売新聞社入社。四半世紀にわたり生活面に携わり、中でもファッション担当として、日本のみならずパリやミラノ、ニューヨークのコレクションやデザイナーなどを数多く取材。著書に「服を作る―モードを超えて」(中央公論新社刊)。
日時 6/19 土曜日
 13:30~15:10

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員  1回 2,750円(うち消費税額250円)
一般  1回 3,300円(うち消費税額300円)
ご案内 会場:読売新聞東京本社3階「新聞教室」 / お申し込みは、下記の申込ボタンからインターネットでクレジット決済できます。 払込用紙をご希望の方は、「お問い合わせ」に必要事項をご入力ください。コンビニでお支払いできる用紙をご郵送いたします。(手数料110円がかかります)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

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※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。