変形性膝関節症の手術を避ける 積極的な保存治療(参加無料)【市民健康講座】

会場 池坊短期大学 こころホール(洗心館地下1階)
(京都市下京区四条室町鶏鉾町/室町通側が入口)

・阪急京都線「烏丸駅」、または地下鉄烏丸線「四条駅」下車、26番出口より西へ徒歩2分

日時 2024年6月29日(土)14:00~16:00(開場13:15)
受講料 無料(要事前申込み)
講師

高橋 謙治 先生京都府立医科大学大学院 運動器機能再生外科学〈整形外科学教室〉教授)=写真左
小見山 洋人 先生(武田病院整形外科 主任部長)=写真中

〈特別ゲスト〉
森 たけし 氏(アナウンサー〈元読売テレビ アナウンサー〉)=写真右

変形性膝関節症は、加齢や外傷によって軟骨がすり減って、腫れや痛みを繰り返す病気です。その治療には薬物治療や運動療法などの保存治療と人工関節や骨切り術などの手術治療に大別されます。
近年新たな治療選択肢として、保存治療と手術治療の中間に位置する脂肪幹細胞治療があり、体への負担が少なく、効果の高い治療として期待されています。
座長には、京都府立医科大学大学院 運動器機能再生外科学(整形外科学教室)教授の高橋謙治先生を招き、講演では、康生会武田病院 整形外科 主任部長の小見山洋人先生が、「変形性膝関節症の再生医療~当院での治療実績を踏まえて~」と題し解説します。また、特別ゲストとしてアナウンサー(元読売テレビアナウンサー)の森たけしさんが登壇、「いつもゆるゆる」をテーマにお話しします。
講演後は、森たけしさんの進行で、高橋先生と小見山先生に事前にいただいた質問に答えます。

講演①「いつもゆるゆる」
演者:森 たけし 氏(アナウンサー〈元読売テレビ アナウンサー〉)

講演②「変形性膝関節症の再生医療~当院での治療実績を踏まえて~」
座長:高橋 謙治 先生(京都府立医科大学大学院 運動器機能再生外科学〈整形外科学教室〉教授)
演者:小見山 洋人 先生(武田病院整形外科 主任部長)

質疑応答
進行:森氏 回答:高橋先生、小見山先生

要事前申込み

定員200人。開催日が近づきましたら入場券(はがき)をお送りします。
※定員になり次第締め切ります。
※来場型講座です。オンライン配信はありません。

共催:康生会武田病院、たけだ膠原病リウマチクリニック、株式会社カネカ、よみうりカルチャー大阪
後援:読売新聞大阪本社



▼会場参加の申込み方法
下部の「会場参加の申込み」ボタンから受け付けるほか、
メール、ファクス、またははがきでのお申込みも可能です。
・講座名「6/29京都健康/保存治療」 ・郵便番号 ・住所 ・氏名 ・年齢 ・電話番号 ・参加人数 ・(あれば)質問内容
を明記のうえ、下記までお送りください。

お申込みの方に入場券(はがき)を送付します。
※定員になり次第締め切ります

〈メール〉honbu@oybc.co.jp
〈ファクス〉06-6361-3327
〈はがき〉〒530-0055 大阪市北区野崎町5-9 よみうりカルチャー大阪「6/29京都健康/保存治療」係
※はがきの遅配が多いので、開催日の1週間前までのご投函をおすすめします

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