-眼・手足の不調、吐き気・しゃっくりなどが出たら-

神経疾患難病セミナー Vol.2「視神経脊髄炎スペクトラム障害とは」【読売オンライン市民健康講座】

オンライン
日時 2024年7月28日(日)14:00~15:20
受講料 無料(要事前申込み)
講師

小林 潤也 先生(堺市立総合医療センター 脳神経内科 部長 =写真左
中尾 雄三 先生(なかお眼科 副院長) =写真中
山岸 裕子 先生(近畿大学病院 脳神経内科) =写真右

視神経脊髄炎スペクトラム障害は、中枢神経系が障害される自己免疫性疾患です。
主に視神経障害(視力の低下、視野が欠ける、目の奥の痛み)、脊髄障害(しびれ、ピリピリした痛み、尿失禁、排尿・排便障害)を生じ、立てない、歩けない等の運動障害を特徴としています。場合によっては病巣が脳幹部や小脳、大脳へ及び、吐き気、しゃっくり等、いろいろな症状が出る可能性があります。再発を繰り返し、段階的に障害度が進んでいく疾患ですが、中には一度の発作で失明や車イスとなる方がいらっしゃいます。日本では患者さんの9割を女性が占め、発症の平均年齢は43歳とされています。
今回の講演では、視神経脊髄炎スペクトラム障害の診断と治療に加え、再発を如何に防ぐか、について解説し、質問にお答えします。

座長 堺市立総合医療センター 脳神経内科 部長 小林 潤也 先生

14:00~14:40 講演「視神経脊髄炎スペクトラム障害の視神経炎について」
なかお眼科 副院長 中尾 雄三 先生

14:40~15:20 講演「視神経脊髄炎スペクトラム障害って何? ~もっと正しく知ろう!~」
近畿大学病院 脳神経内科 山岸 裕子 先生

要事前申込み

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接続テスト https://zoom.us/test

共催:田辺三菱製薬株式会社、よみうりカルチャーOSAKA
後援:読売新聞大阪本社


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