講座コード:202107-01211024 2021年6月4日 更新

「古典文学に学ぶ日本人の知性」

『万葉集』と日本文化

国學院大學文学部 兼任講師高見 寛孝

 今期の講座では、巻七・巻八・巻九を取り上げます。それぞれの巻に収録された歌の中から、各テーマに関係する歌を鑑賞し、歌が詠まれた歴史的背景や文化的背景について勉強しましょう。
日時 7/6、8/3、9/7
第1火曜日 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員 3か月 3回 9,900円(うち消費税額900円)
維持費 1,056円
テーマ ◇4月のテーマ「山」です。古代から現代まで、山は神々の祖霊の住まう聖地として日本人に信仰されてきました。巻七に収録された山を詠んだ歌を鑑賞しつつ、山と日本人との関係について勉強します。

◇5月のテーマ「桜」です。万葉時代に日本人が愛した花は梅ですが、桜を詠んだ歌も多く収録されています。巻八の中から桜を詠んだ歌を取り上げて、日本人と桜との関係について勉強します。

◇6月のテーマ「歌垣」です。歌垣は万葉時代に行われていた農耕儀礼です。中国南部の照葉樹林文化から伝えられたとされる歌垣が詠まれた歌を取り上げます。歌垣を詠んだ歌を通じて、中国文化と日本文化との関係について勉強します。
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,652円(うち消費税額332円)
ご案内 ※別途、教材費(コピー代)

初回持参品 筆記用具

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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