「古典文学に学ぶ日本人の知性」

『万葉集』と日本文化 

講座コード:
202101-01211024

2020年12月1日 更新

講師名

国學院大學文学部 兼任講師 高見 寛孝

内 容

 今期は、巻四・巻五・巻六を取り上げます。それぞれの巻に収録された歌の中から、各テーマに関係する歌を鑑賞し、歌が詠まれた歴史的背景について勉強しましょう。

日 時

第1 火曜日  10:30~12:00

1/5、2/2、3/2

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 7,920円(うち消費税額720円)

設備費

396円

テーマ

◇1月のテーマ「夢」
古代から現代まで、日本人は夢を通して神々や死者と語り合ってきました。巻四に収録された夢を読んだ歌を鑑賞しつつ、日本人にとって夢がこの世とあの世とをつなぐ連絡通路であることを学びます。
◇2月のテーマ「元号」
巻五には、新元号令和に典拠となった「梅花の歌」が収録されています。それらの歌を鑑賞しながら、元号の歴史について学びます。
◇3月のテーマ「月」
「万葉集」には、草・花・鳥・虫・樹木、あるいは雨・雪・星・月などの自然が多く詠みこまれています。巻六に収録された月を詠んだ歌を鑑賞しながら日本人の自然観について学びます。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,772円(うち消費税額252円)

ご案内

※別途、教材費(コピー代)

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。