挿絵の世界

蘇る大正ロマン・昭和モダン  新設

講座コード:
201810-01291000

2018年9月21日 更新

内 容

 雑誌が大衆文化を担うメディアへと急速に発展した時代、大正から昭和にかけて活躍した竹久夢二、高畠華宵、中原淳一ら、抒情画家たち。彼らの挿絵の魅力について、当時の少女たちが夢中になった雑誌や資料を基に読み解きます。
 講座の最終回は、現地美術館にて作品を鑑賞して、レクチャーを受けます。

日 時

第2・4週 水曜日 10:30~12:00

10/10、10/24、11/14、11/28、12/12、12/19

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

648円

テーマ

10/10「大正ロマンの画家・竹久夢二の魅力~生涯と芸術、知られざる素顔に迫る~」(竹久夢二美術館学芸員 石川桂子)
10/24「昭和の少女文化を育んだ雑誌『少女の友』と『ひまわり』~中原淳一、村岡花子をキーパーソンとして~」(弥生美術館学芸員 中村圭子)
11/14 「昭和モダン着物」(弥生美術館学芸員 中村圭子)
11/28 「松本かつぢ~抒情画と漫画の二刀流~」(弥生美術館学芸員 内田静枝)
12/12 「カリスマ挿絵画家・高畠華宵の魅力」(弥生美術館学芸員 松本品子)
12/19(第3水曜) 弥生美術館・竹久夢二美術館での見学レクチャー(解説:中村圭子/石川桂子)

保険料

100円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

※第6回目は、美術館現地 集合10:30、解散12:00頃予定     ※教材費(800円)美術館入館料
※現地への交通費は各自負担

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。