家康以前の江戸歴史風景を探る  野外

講座コード:
202004-08891810

2020年5月14日 更新

講師名

日本考古学協会会員 谷口 榮

内 容

 徳川家康が江戸に入部した頃の江戸は、どんな風景だったのでしょうか。地図情報等を用いて、当時の地形や地理を確認しながら、地域の歴史的変遷をたどりながら、家康以前の江戸の風景を探ります。従来の定説に縛られない、新しい歴史風景が楽しめます。
今回は、武蔵野台地東端に広がる低地、隅田川西岸の豊島・町屋・南千住・下谷・根岸・橋場・今戸・浅草・鳥越・浅草橋地域を辿り、家康以前の地形と歴史風景を探り、江戸幕府創設の地「江戸」の知られざるポテンシャルを解き明かします。通説とは違ったダイナミックな歴史に出会えるはずです。

日 時

10:30~12:30

6/13、7/11、8/8、9/12、他2日

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 17,820円(うち消費税額1,620円)

教材費
資料代
1,980円
テーマ

5月 9日(土)「町屋・南千住界隈」

6月13日(土)「下谷・根岸界隈」

7月11日(土)「橋場・今戸界隈」

8月 8日(土)「浅草界隈」

9月12日(土)「鳥越・浅草橋界隈」

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

※休講分の振替日が未定のため上記の「日時」の欄には、「他1日」と表示しています。

現地集散
交通費・拝観料などは自己負担です。
資料は当日、講師よりお渡しします。

初回持参品

動きやすい服装、雨具

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※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

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