金春流謡曲・仕舞(謡曲・仕舞) 

講座コード:
202004-06011703

2020年5月16日 更新

講師名

能楽協会専務理事・重要無形文化財保持者 本田 光洋

内 容
講座写真1
講座写真2

 端然と正座し謡い本に向かう、背筋を伸ばし白足袋が舞う。
 忙しい日常を離れて、幽玄のひとときに身を置いてみませんか。最も古い伝統を持つ金春流ですが、長い時間とともに単純化されたものですから、基礎をマスターすればどなたにも古典の世界を楽しんでいただけます。

【講師プロフィル】
 3歳から父の手ほどきを受ける。国立能楽堂を主に各地で舞台に立ち、30回を超す大宮薪能(氷川神社)には初回から携わる。「伝統芸能を後世に残すために皆様に私の知識を伝えていきたい」と指導にも力を入れている。早稲田大学卒。








日 時

毎週 金曜日 14:00~16:00

6/5、6/12、6/19、6/26、他4日

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 8回 23,760円(うち消費税額2,160円)

設備費

1,232円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,124円(うち消費税額284円)

ご案内

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月12日(日)まで全講座を休講しています。振り替えについて講師と相談中のため、上記の「日時」の欄には、「他1日」と表示しています。
→3/6と3/13休講分振替は5/22に2コマ行います。


雑費 扇一本7,500円、謡本一冊2,700円、コピー代別

初回持参品

仕舞用白足袋(先生にご相談下さい)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。