壊れた器が蘇る「金継ぎ」  満員

講座コード:
201907-12110003

2019年6月7日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

栗原 蘇秀認定講師 阿部 治代

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇ります。
 「金繕い」や「金なおし」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を形成し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。うるしは本格的な「本うるし」ながら、かぶれにくく改良しています。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第1 日曜日 14:15~17:00

7/7、8/4、9/1

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 10,368円(うち消費税額768円)

設備費

453円

テーマ

前半は基礎編 (全員一律に)
陶磁器の繕い。割れを継いで、形を復元する。欠けを埋めて成形する。ひびを補修する。
中塗りと研ぎ。金のラインの蒔絵。修整と仕上げ。
後半は応用編 (個蒔絵による繕い前半は基礎編。
共直しによる繕い

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,607円(うち消費税額267円)

ご案内

一日体験教材費 3,030円(道具代込み)
材料代 6,880円(初回3か月分)
漆用筆セット 5,210円
(面相筆.蒔絵筆.毛棒.陶皿.真綿)
道具代 650円/1ヶ月分(買取りも可)

初回持参品

割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)と、直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
※皿のない方は、1枚216円で講師より購入可
カッターナイフ.はさみ.セロテープ.ぼろ布.楊枝.割り箸

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。

本講座は定員に達しました。