慈円の「愚管抄」を読む 

講座コード:
201907-01210045

2019年7月12日 更新

講師名

大正大学非常勤講師 関口 崇史

内 容

 愚管抄は鎌倉時代前半に天台宗の僧侶慈円が書いた歴史書です。慈円は、建久3年(1192)の天台座主就任以来、4度座主を務め、建仁3年(1203)、大僧正に任じられるなど、同時代を代表する僧の一人です。
また、慈円は摂関家の出身で、その目線は貴族の目線でした。「道理」史観というべき、歴史観に基づいて日本の歴史を論じています。貴族の世から武士の世へ移りゆく時代を彼はどうとらえたのか、愚管抄から探っていきます。

日 時

第2 金曜日 13:00~14:30

7/12、8/9、9/13

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 8,100円(うち消費税額600円)

設備費

388円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,829円(うち消費税額209円)

ご案内

コピー代別途

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。