~古事記・音楽・デザイン~

にほん発見「神楽の美」(今期は開講しません)  新設

講座コード:
201901-06890001

2019年1月10日 更新

講師名

無形民俗文化財「武州里神楽」石山社中 十世家元 石山 裕雅

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 神代から続く神楽には、日本のエキスが詰め込まれています。
 講座では、里神楽の舞・踊りを練習しながら、神楽と関係の深い古事記(日本神話)のお話や、面・衣装のデザイン・文様についても解説し、里神楽を切り口に日本の伝統を広く学びます。

【里神楽とは】
宮中での御神楽(みかぐら)以外の民間神楽を総称して里神楽(さとかぐら)と言います。関東の里神楽は大部分が日本神話を題材として、舞手による舞・踊り・所作・手事と、笛・大拍子・大太鼓による囃子で進行されます。

【講師プロフィール】
埼玉県新座市で十代にわたり伝承されてきた里神楽「石山社中」の十世家元。
里神楽・江戸囃子・寿獅子を修め、横笛ソリスト・邦楽笛方として活躍。
 

日 時

第1・3週 火曜日 14:45~16:15

1/15、1/29、2/5、2/19、3/5、3/19

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。