津軽こぎん刺し  満員

講座コード:
201810-13430010

2018年10月27日 更新

講師名

藍と白の会会員 近江 登茂子

内 容

昔の津軽の農民の寒さ対策から生まれたこぎん刺しの一針一針丹念に刺された模様を見ると、彼女らの思いが美に結晶して、現在の私達にも迫って来るものが有ります。その模様は大小のモチーフがあり、作業としては単純ですが、組み合わせで驚くほど多くの表現が出来ます。基礎模様の小さなモチーフから始め、私達の現代の生活に活かした作品の制作まで進めていきたいと思っています。

【講師プロフィル】近江登茂子(おうみ ともこ)
埼玉県出身。藍と白の会所属。自身の講師より推薦されたことがきっかけで講師の道へと進む。2年に一度、銀座にて、藍と白の会の展示会に参加している。

日 時

第1週 水曜日 10:00~12:00

10/3、11/7、12/5、2/6、3/6

受講料

会員: 6か月 5回 15,120円(うち消費税額1,120円)

設備費

756円

途中受講

できます

見 学

できます 10:20以降で

体 験

できません

ご案内

教材費/別。1作品2000円程度。初回は基礎刺しを行います。

初回持参品

裁縫道具(しつけ糸、針、はさみ)
※ご希望の場合は、布および針を2000円前後にて講師より購入できます。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

この講座は定員に達しました。

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