器を大切に

金つぎ・銀つぎA 

講座コード:
201810-12110001

2018年10月27日 更新

講師名

一菜会公認教授 白鳥 由加利

内 容

 日常生活の中で、割れたり欠けたりした陶磁器類を漆を用いて繕います。普段使っている器から美術品まで、蒔絵技法で装飾します。
 陶器、磁器、木工品、漆工品、ガラスなど、ご自宅の破損した器をご持参ください。それらを美しくよみがえらせ、命を吹き込みましょう。

【講師プロフィル】
神奈川県出身。窯元をめぐり集めた器が割れてしまい金繕いに出した所、見違える美しさで戻ってきた。これをきっかけに工芸家の原一菜氏に師事。自分が体験した感動を伝えたいと思い講師へ。著書「金繕いの本」出版(グラフィス発行)

日 時

第4週 月曜日 13:00~15:00

10/22、11/26、12/24、1/28、2/25、3/25

受講料

会員: 6か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

907円

テーマ

繕いの基本:ほつれ、にゅう(ヒビ)割れ、欠けの補修・繕いの補強・繕いの仕上げ
※初心者のカリキュラムは1年(12回)です。
※お持ちいただいた器の状態や進行状況により内容が変わります。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費 初回のみ7,500円(漆、筆類、金・銀粉など)テキスト代1,944円

初回持参品

エプロン、破損した陶磁器類数点、サランラップ、筆記用具、ノート。
※初回に直したい器をたくさんお持ち下さい。(陶器・磁器いずれも可)それぞれの状態を見て各器がカリキュラムのどれに当るか判断し、下準備についてご説明します。
※小さな欠け、大きな欠け(破片なし)、ひび、割れ(破片あり)の4種類の破損状態を持つものをお持ちいただくと、基本技術が習得しやすいです。
※普段お使いのもので構いません。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。