観世流仕舞 

講座コード:
201810-06011708

2018年11月14日 更新

講師名

観世流能楽師 小野 栄二

内 容

「仕舞」は能の見せ場となる一部を抜き出して演じます。足袋を履き、背筋を伸ばして摺り足で舞います。ていねいに稽古を重ねることで、能の世界をより深く知ることができます。日本文化のルーツである能を楽しみながら、健康的に美しい姿勢や礼儀作法を身に付けてみませんか。初心者の方もお気軽に始めてみませんか。

【プロフィル】
 栃木県宇都宮市在住。昭和42年から明治大学能楽研究部にて謡、仕舞、小鼓の稽古を始める。平成18年観世流職分坂井音重師の推挙により師範の認定を受ける。能楽協会会員・坂井同門会同人・栃木県観世流連盟顧問・NPO法人白翔會事務局長

日 時

第2・4週 木曜日 15:00~16:00

10/11、10/25、11/8、11/22、12/13、12/27、1/10、1/24、2/14、2/28、3/14

受講料

会員: 6か月 11回 24,948円(うち消費税額1,848円)

設備費

1,663円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

動きやすい服装で受講してください。

初回持参品

扇(講師より購入できます。税込み6,000円)、白足袋、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。