金春流謡曲・仕舞(謡曲) 

講座コード:
201810-06011701

2018年10月27日 更新

講師名

能楽協会専務理事・重要無形文化財保持者 本田 光洋

内 容
講座写真1
講座写真2

 端然と正座し謡い本に向かう、背筋を伸ばし白足袋が舞う。
 忙しい日常を離れて、幽玄のひとときに身を置いてみませんか。最も古い伝統を持つ金春流ですが、長い時間とともに単純化されたものですから、基礎をマスターすればどなたにも古典の世界を楽しんでいただけます。

【講師プロフィル】
 3歳から父の手ほどきを受ける。国立能楽堂を主に各地で舞台に立ち、30回を超す大宮薪能(氷川神社)には初回から携わる。「伝統芸能を後世に残すために皆様に私の知識を伝えていきたい」と指導にも力を入れている。早稲田大学卒。

日 時

毎週 金曜日 14:00~15:00

10/5、10/12、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/30、12/7、12/14、12/21

受講料

会員: 3か月 11回 27,324円(うち消費税額2,024円)

設備費

1,663円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

 雑費:謡本一冊2,100円、コピー代別

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。