篆刻・篆書 

講座コード:
201810-04710703

2018年11月2日 更新

講師名

日展会友 読売書法会理事 荒居 凌雲

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 紀元前3世紀以前の古い漢字の字形を篆文といいます。それを刀で刻すことが篆刻で、筆で書すことが篆書です。篆刻、篆書とも書道の一分野で、近年書道展では両者とも出陳比率向上の傾向にあります。

 本教室では篆刻、篆書それぞれ単独でも、或は両方一緒にでも受講できます。初心者と経験者が一緒に学べるシステムを採用し、各自の進み具合に応じて丁寧に指導します。
希望者は展覧会出品作に挑戦できます。

【講師プロフィル】
読売書法展 読売新聞社賞、日展入選など
自分の詩を自ら書、篆刻、画で表現する文人の究極を求めた活動中。

日 時

第1・3週 金曜日 10:00~12:00

10/5、10/19、11/2、11/16、12/7、12/21

受講料

会員: 3か月 6回 15,552円(うち消費税額1,152円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 2,743円

ご案内

◆教材費/テキスト代6,046円(教室支払)
◆1日体験
・道具をお持ちの方 600円程度(篆刻/字入り印材代、篆書/手本代)
・道具をお持ちではない方 1,000円~1,300円程度(篆刻/貸用具代含む 篆書/貸用具・消耗品代含む)  ※体験のご予約時にご希望(刻りたい、書 きたい)の漢字一文字をお知らせ下さい。印稿または手本を用意致します

初回持参品

〔篆刻〕印刀、印床、印材、小硯、古い歯ブラシなど(セットで購入も出来ます。初心者セット14,000円程度)
〔篆書〕書道具一式(筆は中筆)、半紙 (硯と文鎮はカルチャーにあります)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。