古文書で読み解く日本の歴史 

講座コード:
201810-01330020

2018年11月9日 更新

講師名

大正大学非常勤講師 関口 崇史

内 容

古代・中世の人々によって作られ、現在に伝えられた古文書を、一緒に読んでみませんか。 文書は、人や組織が相手(人・組織)に対して文字によって意思を伝えたものです。つまり、古文書を読むということは、単に日本の歴史を知るということではなく、当時の人々の声に耳を傾け、彼らと対話することに他なりません。本講座は古文書の初級講座です。日本の歴史に興味のある方、これまで古文書に触れた事がなかった方、関心はあったけど古文書は難しそうと躊躇していた方もお気軽に参加してみてください。 

日 時

第4週 金曜日 10:30~12:00

10/26、11/23、12/28、1/25、2/22、3/22

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

777円

テーマ

「室町幕府奉行人下知伏(むろまちばくふぶぎょうにんげちじょう)」を読む
「関東御教書(かんとうみぎょうしょ)」を読む
「室町将軍家御教書(むろまちしょうぐんけみぎょうしょ)」を読む
「美濃守護士岐康行遵行状(みのしゅごときやすゆきじゅんぎょうじょう)・沙弥道甚打渡状(しゃみどうじんうちわたしじょう」を読む
「室町幕府引付頭人奉書(むろまちばくふひきつけとうにんほうしょ)」を読む
「室町幕府奉行人奉書(むろまちばくふぶぎょうにんほうしょ)」を読む

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

テキストは日本歴史学会編「演習古文書選 様式編」吉川弘文館を使用します。
各自でご用意下さい。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。