和歌から学ぶ日本の歴史

百人一首を読む 

講座コード:
201810-01210030

2018年11月9日 更新

講師名

桃源文庫日本文学研究所教授 上原 作和

内 容

百人一首は、古代から中世まで、日本に生きた著名人の和歌が選ばれています。万葉歌人でもある持統天皇。柿本人麻呂、平安朝の清少納言や紫式部、さらに動乱の中世を生きた天皇・貴族まで、日本史の有名人たちの歌が藤原定家によって撰歌されたのです。四季を愛で、恋に生き、世を嘆き、人生を歌う百人の和歌を味読しつつ、和歌にまつわる歴史や当時の生活、さらには関連する作品も紹介しながら、歌人の人物像にも迫っていきます。

日 時

第1週 火曜日 10:30~12:00

10/2、11/6、12/4、1/29、2/5、3/5

受講料

会員: 6か月 6回 17,496円(うち消費税額1,296円)

設備費

777円

テーマ

百人一首の世界
嵯峨野小倉山荘と藤原定家
天智天皇「秋の田の」、持統天皇「春過ぎて」
柿本人麻呂「あしびきの」、山部赤人「田子の浦に」
猿丸大夫「奥山に」、中納言家持「かささぎの」
阿部仲麻呂「天の原」、喜撰法師「我が庵は」
小野小町「花の色」、蝉丸「これやこの」

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

教室で頒布します。800円程度。

初回持参品

筆記具、ノート。適宜、理解を助ける補助プリントを用意します。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。