名文をじっくり読み返し

徒然草を読んでみよう 

講座コード:
201810-01210003

2018年11月9日 更新

講師名

桃源文庫日本学研究所教授 上原 作和

内 容

 学校で誰しもが学んだ「徒然草」。人生の稔りの時を迎えた今こそ、読み返してみませんか。作者はト部兼好または吉田兼好として著名ですが、このト部・吉田姓は江戸時代に付与された通称にすぎません。
 若き日、兼好が宮仕えや恋愛を体験し、大覚寺統の二条家歌学に基づく教養から徒然草を綴ったことをご存知の人は少ないと思います。平易な文体から滲み出る思索的な名文をじっくり精読しましょう。
 10月からは上巻・序段から読みます。

<プロフィール>
創設40周年中古文文学会賞。第二回全国大学国語国文学会賞。
著書「人物で読む源氏物語全20巻」勉誠出版

日 時

第4週 火曜日 10:30~12:00

10/23、11/27、12/25、1/22、2/26、3/26

受講料

会員: 6か月 6回 17,496円(うち消費税額1,296円)

設備費

777円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時

ご案内

テキスト 「改訂 徒然草 付 現代語訳/今泉忠義訳注」(角川文庫ソフィア) 680円+税
※この本は講師より購入できます。(要予約)

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。