タンスの中身をよみがえらせる

着物で作る洋服と小物(今期は開講しません) 

講座コード:
201804-13812886

2018年8月9日 更新

講師名

文化式婦人服製図師 伊草 晴美

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 タンスの中で眠っている着物や帯を利用して洋服やバッグ、生活雑貨を作ります。
 細かい手間を省いた効率の良い方法で作りますので、初心者の方や針穴の見えにくい世代の方にも好評です。作品選びは自由です。型紙は講師が作ります。希望者はご一緒に作りましょう。

【講師プロフィール】伊草晴美(いぐさ はるみ)
 大学卒業後、パタンナーとしてモリ・ハナエに就職。日本の着物の美しさと洋服の機能性を融合させた、着物リフォーム作品展を行っている。もったいないを形にするものづくりで、帯や着物をよみがえらせている。

日 時

第2・4週 木曜日 15:20~17:20

4/12、4/26、5/10、5/24、6/14、6/28、7/12、7/26、8/9、8/23、9/13、9/27

受講料

会員: 6か月 12回 31,104円(うち消費税額2,304円)

設備費

2,073円

テーマ

・着物のほどき方、洗い方 ・ミシンの扱い方 
初心者向け・・・チュニック、ベスト、ワンピースなど
経験者向け・・・パンツ、ジャケット、コートなど

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

ほどいて良い着物をお持ちください。初回は講師と相談のうえ、作りたいものを決めていきます。

体験 受講料1,080円 作品:着物地のバッグ 教材費800円

初回持参品

裁縫用具、印付け用チャコ(おにぎり型)、布切り用はさみ、しつけ糸
※体験時は上記のお手持ちのものをお持ちください。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。