壊れた器が蘇る「金継ぎ」  満員

講座コード:
201804-12110003

2018年5月27日 更新

講師名

栗原 蘇秀認定講師 阿部 治代

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇ります。
 「金繕い」や「金なおし」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を形成し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。うるしは本格的な「本うるし」ながら、かぶれにくく改良しています。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第1週 日曜日 14:15~17:00

4/1、5/6、6/3

受講料

会員: 3か月 3回 10,368円(うち消費税額768円)

設備費

453円

テーマ

前半は基礎編 (全員一律に)
陶磁器の繕い。割れを継いで、形を復元する。欠けを埋めて成形する。ひびを補修する。
中塗りと研ぎ。金のラインの蒔絵。修整と仕上げ。
後半は応用編 (個蒔絵による繕い前半は基礎編。
共直しによる繕い

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

一日体験教材費 3,030円(道具代込み)

初回持参品

材料代 6,900円(3か月分)
漆用筆セット 4,990円/初回に購入
(面相筆.蒔絵筆.毛棒.陶皿.真綿)
道具代 650円/1ヶ月分
(ヤスリ.刀.砥石.手板.ヘラ.パレット等のレンタル代)
買取りも可(初回の教室で講師と相談して決定)
割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)と、直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
カッターナイフ.はさみ.セロテープ.ぼろ布.楊枝.割り

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

この講座は定員に達しました。

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