講座コード:202301-12113063 2022年11月30日 更新

満員

よみがえる器

金継ぎと蒔絵(月A)

漆芸伝承の会主宰、監修栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師高松 節子

 「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分をつないだり欠けた部分を形作って、その接着部に金銀のラインを入れて器を修復する技法です。「金継ぎ」に加え、うるしで飾りをつける「蒔絵」の技法を学びます。うるしは「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

【朝の入館時間と入口】
◆10:00~10:25まで1階のインフォメーション・京橋千疋屋・富澤商店のある正面左手の入口1か所のみ入れます。
講座名とお名前を入口のスタッフにお伝えください。
※10:25~10:30の間はルミネの開店準備のため入口を閉鎖いたします。
10:30~は通常通りです。
日時 1/16、2/20、3/20
第3月曜日 10:30~13:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員 3か月 3回 13,860円(うち消費税額1,260円)
維持費 1,155円
テーマ ・片を継いだり、欠損部と凹部形作る・凸部の削りとひび割れ部の補強、中塗り・研ぎ傷を磨き、補修部分の金繕い・拭き漆で蒔絵を補強、絵付けで金繕いの仕上げ
途中受講 できます
見学 できます
体験 できません
ご案内  教材費:純金、ホワイトゴールド、箔粉、うるしなどの消耗品代3か月8,250円。筆セット代5,940円。道具セット代(筆以外の道具レンタル代)1か月550円。※材料と道具は教室専用のものを使います。
初回持参品  カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸、持ち帰り用の箱。初回=割ってもよい練習用の陶磁器。2回目以降=直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。

本講座は定員に達しました。