講座コード:202210-04712600 2022年9月26日 更新

篆刻・篆書教室

日展会友小池 大龍

 手のひらに乗るほどの小さな印材の印面には書道芸術という奥深い世界の宇宙が宿ります。裏文字だった世界から朱色の印影が表れる、その時の何とも言えぬ感動が篆刻の最大の魅力ではないでしょうか。また、篆刻には自分で制作した印を実際に使用できる楽しさがあります。手紙や葉書の落款印に、そして封書を閉じる封緘印などにも幅広く使用する楽しみがあり、アイディア次第ではアート作品に発展していく例もあります。
 篆書の基本学習では文字を構成する基本部首を少しずつ根気よく反復練習していき、篆書独特の線の味わいやこなし方に慣れていきます。また篆刻をする上では篆書の理解は必須条件です。
 初心者から経験者、または公募展に挑戦してみたいという方までそれぞれに合ったアドバイスをしていきます。すでに書道や絵画、アート作品などの制作をされていてご自身の作品に自刻印を使いたいという方も歓迎します。
日時 10/1、10/15、10/29、11/5、11/19、12/3、12/17
第1・3・5土曜日 10:30~12:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員 3か月 7回 27,720円(うち消費税額2,520円)
維持費 2,695円
テーマ ・用具、用材選び ・選文(どんな内容を彫るか) ・印稿(設計図)の作成 ・布字(字入れ)の手順 ・刻印(彫刻技法) ・押印(印を押す)の手順 ・印の活用法 ・名印鑑賞
途中受講 できます
見学 できます  お時間があれば最初から最後までご覧ください。※満員の場合や状況により見学いただけないことがあります。
体験 できません
ご案内 テキスト ※必須ではありません。
・楽篆(三圭社発行)偶数月20日発行 ¥1,000+税 年間6冊¥6,000+税
・篆書の基礎学習(河野隆編・晨風会出版局)¥1,714+税
初回持参品 印刀、印材、印床(印を固定する台)、墨、朱墨、二面硯 または(小硯2枚)、小筆2本、ブラシ、乾布、半紙、鏡、耐水ペーパー(#150、#400)

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。