講座コード:202207-01572207 2022年6月25日 更新

新設

‐美とロマン‐西洋の芸術劇場の世界

劇場芸術の歴史と魅力【受付終了】

舞台美術デザイナー、多摩美術大学他 兼任講師上田 淳子

 劇場の始まりは、祭儀の為の場が最初だったと言われています。その後、音楽や舞踊、演劇を見せる施設(劇場)として人々にとって大切な場となり、その形式や美術デザインは、時代や演目によって様々な特徴がみられる、とても興味深いものです。
 講座では西洋の劇場芸術の歴史と魅力について、神話になぞらえた古代ギリシャの劇場芸術から、中世に見られる不思議な舞台表現、劇場芸術の発展に偉大な発見を及ぼした華やかなルネサンス期、絢爛豪華なバロック期、シェイクスピア演劇ならではの劇場の特徴など、画像とともに解説します。
 現代の劇場にも受け継がれている舞台美術などにも触れ、美とロマン溢れる劇場芸術の世界へ誘います。
※7月期はルネサンス~バロック期を中心に華やかな時代の劇場を中心に解説します。
日時 7/2、8/6、9/3
第1土曜日 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 3か月 3回 9,900円(うち消費税額900円)
維持費 1,155円
テーマ <予定しているテーマ>
・古代ギリシャと古代ローマ 編-壮大な野外劇場、神話の世界から大衆へ-
「エピダウロス劇場」・「ポンペイウス劇場」他
・中世の宗教劇 編-聖史劇・受難劇、そのミステリアスな舞台―
「並列場面装置」・「ページェントワゴン」他
・ルネッサンス 編-1つの発見がもたらした、劇場芸術の新たな展開-
「テアトロ・オリンピコ」・「サッビオネータ劇場」他
・エリザベス朝演劇とシェイクスピア演劇 編-中庭舞台の誕生と、シェイクスピア演劇エプロンステージの楽しみ方-
「カーテン座」・「グローブ座」・「フォーチュン座」他
・イタリア式劇場 編 -現代の礎、額縁舞台が誘う幻想の実現-
「テアトロ・ファルネーゼ」他
・バロック劇場 編-宮廷劇場、その豪華絢爛な世界-
「テアトロ・フィラルモニコ」・「テアトロ・コムナーレ」・「マルグラーフェ・オペラハウス」他
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,685円(うち消費税額335円)
ご案内 教材費:必要に応じてコピー代程度が発生します。
初回持参品 筆記用具

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。