講座コード:202110-18141008 2021年9月17日 更新

公開

江戸庶民が愛した菓子

和菓子の文化と歴史

元虎屋文庫研究主幹・学習院大学講師青木 直己

 17世紀の京都で雅な京菓子が誕生しています。その後、社会経済の発展や砂糖の国産化などの影響を受けつつ、19世紀の江戸で和菓子文化は大きく花開きます。和菓子文化を支えたのは江戸の庶民たちです。
 彼らが好んだ菓子は、大福餅、きんつば、永代団子におてつ牡丹餅など多種多彩。本講座では、江戸生まれの桜餅などをはじめとして江戸庶民が愛した菓子の歴史や由来、そして味わいを探求します。
 菓子と酒の合戦を描いた歌川広重の錦絵「太平喜餅酒多多買(たいへいきもちさけたたかい)」をてがかりに、江戸に花開いた和菓子の世界を紹介します。
 受講された方は虎屋の和菓子をお土産としてお持ち帰りいただきます。ご自宅でお召し上がりください。(お土産の和菓子は画像とは異なります)


日時 10/30 土曜日
 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,300円(うち消費税額300円)
一般  1回 3,300円(うち消費税額300円)
維持費 385円
教材費
教材費455 500円
ご案内 虎屋の和菓子をお持ち帰りいただきます。ご自宅でお召し上がりください。
教材準備のため、キャンセルは1週間前までです。それ以降のキャンセルは教材費をご負担いただきます。

初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。