講座コード:202110-18011204 2021年8月23日 更新

公開

京都・清水寺のこころ

清水寺執事補森 清顕

 世界に誇る京都の名刹「清水寺」から執事補の森清顕(せいげん)さんをお迎えし、1200年以上に及ぶ寺の歴史と本尊・十一面千手観世音菩薩などについてお話を伺います。
 音羽山清水寺の開創は778年。現代から遡ること約1200年前です。大きな慈悲を象徴する観音さまの霊場として、古くから庶民に開かれ幅広い層から親しまれてきました。古い史書や文学のなかには、多くの人々が清水寺参詣を楽しむ様子が描かれています。
 創建以来、10度を超える大火災に遭っては再建。現在の伽藍はそのほとんどが1633年に再建されたものです。本堂から張り出した国宝の「清水の舞台」、寺名に由来する「音羽の滝」は、世界的にも有名なパワースポットとなっています。
「清水参詣曼荼羅」という500年前から伝わる絵図から、約500年前の清水寺の様子もお話しいたします。
日時 12/4 土曜日
 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員  1回 2,750円(うち消費税額250円)
一般  1回 3,300円(うち消費税額300円)
維持費 385円

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

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