講座コード:202110-18011121 2021年8月23日 更新

公開

津軽弁で語る太宰治の世界

朗読家 フリーアナウンサー中村 雅子

 没後70年以上経った今も、国内外で根強い人気を誇る太宰治。
 「暗い、ひねくれている」といったイメージが強い太宰ですが、実は人を喜ばせることが好きだったそうで、ユーモアのある明るい作品も数多く著わしています。その一方で、除籍され、疎遠になってしまった故郷津軽への想いは大変強かったといいます。
 太宰作品の中で、唯一すべて津軽弁で書かれた短編「雀こ」を、訳も交えて原文で朗読します。また、茶道の世界を風刺を交えてコミカルに描いた「不審庵」、ほか一作品を、語ります。朗読の合間には、津軽弁ミニクイズを設けるなど、盛りだくさんの内容です。
 青森生まれの講師ならでは語りを、たっぷりとお楽しみください。

【講師プロフィール】
青森市出身。中央大学法学部卒業後、福島テレビに入社。結婚後上京しフリー。その後、舞台朗読の第一人者である故・幸田弘子氏に師事。2009年より、ライフワークとして、各地で、津軽弁を織り交ぜた太宰作品の朗読を行なう。

 
日時 11/21 日曜日
 14:00~15:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,080円(うち消費税額280円)
一般  1回 3,630円(うち消費税額330円)
維持費 385円
ご案内 資料コピー代別
初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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