講座コード:202110-18011114 2021年8月23日 更新

公開

秀吉中国大返しの謎に迫る

Ship 3D Design 播磨屋 主宰播田 安弘

 本能寺の変で信長が自刃、このとき秀吉は岡山の高松城を水攻め中でした。光秀を討つべく京都まで大返しを決断、結果的に天下取りにつながる行動となります。
 2万人の重装備の兵が、岡山~京都間220Kmを8日間で行軍、うち5日間は雨、1日平均30Kmの雨中行軍は可能だったのでしょうか。
 食料を算出すると、1日おにぎり40万個、水は10トン必要、その調達は?排泄物の量は?寝るところは?武器の輸送は?騎馬と輸送用馬、数千頭は?
 長年、船の設計、建造に関わってきた技術者の立場から、史実とデータに基づき、謎の解明を試みます。

【講師プロフィル】
1941年徳島県生まれ。三井造船(当時)入社後、船舶基本設計にて、大型~小型船、特殊船などの基本計画を担当する。流氷砕氷船、半潜水型水中展望船、半没水双胴船などを開発、主任設計。浦賀の渡し船「愛宕丸」はデザインコンペで優勝。東海大学海洋学部非常勤講師時代、2008年、日本初の水陸両用バスの船舶部分を設計。2019年映画「アルキメデスの大戦」製図監修を担当。
日時 11/14 日曜日
 14:00~15:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,080円(うち消費税額280円)
一般  1回 3,630円(うち消費税額330円)
維持費 385円
ご案内 資料コピー代別
初回持参品 筆記用具

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※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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