講座コード:202110-01992110 2021年8月7日 更新

新設

歴史のないものはない

感染症から歴史を考える

文教大学地域連携センター講師、森上教育研究所 講師早川 明夫

 「歴史のないものはない」 物事には必ず歴史があります。そして、歴史を知ると、物の見方や考え方が変わることがあります。コロナなどの感染症にも歴史があります。日本や世界の感染症の歴史を紐解くと、人類の歴史は病との終わりなき戦いであるということを痛感します。
 今回は江戸時代に「御役三病」といわれ、一生に一度しかかからないものの死亡率の高い疱瘡(天然痘)、麻疹(はしか)、水疱瘡(水痘)のうち疱瘡と麻疹に焦点を当て、様々な視点からアプローチします。第1回は「東大寺の大仏と天然痘」ですが、大仏造立中に発生した公害病にも触れます。第2、3回は江戸時代の疱瘡絵(浮世絵)、麻疹絵(浮世絵)の読み解きによって、当時の人々の感染症についての見方や考え方を受講生の皆さんと一緒に明らかにしたいと思います。
日時 10/23、11/27、12/25
第4土曜日 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 3か月 3回 11,550円(うち消費税額1,050円)
維持費 1,155円
テーマ 10/23 感染症の歴史(日本篇)①― 東大寺の大仏と天然痘 ―
11/27 感染症の歴史(日本篇)②― 疱疹絵を読み解く ―
12/25 感染症の歴史(日本篇)③― はしか絵を読み解く ―
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,235円(うち消費税額385円)
初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。