講座コード:202110-01352110 2021年8月13日 更新

新設

山手線 駅と街の歴史を訪ねよう

歴史紀行家小林 祐一

 山手線は都心を囲んで走る環状線です。一周約1時間で、30の駅に停車します。しかし、最初は環状線としての計画はありませんでした。それどころか、別々の鉄道会社が作った別々の路線が、後に統合されて環状運転されるようになったのです。東京の街の開発と発展は、鉄道の発達史を抜きには語れません。なかでも山手線は、江戸から明治に時代が変わった東京で、新時代の東京の基盤づくりに貢献しました。 山手線を中心に30の駅と30の街、東京の鉄道の発展史と東京市街地の歴史を探ります。


【講師プロフィール】
旅と歴史のプロ・ナビゲーター、歴史ライター
日本歴史学会、日本城郭史学会、日本交通史学会会員。
よみうりカルチャーで歴史散策の講師をつとめるほか、JR東日本大人の休日倶楽部、東京都公園協会、高島屋カルチャーなどで講師を務める。
主な著書に「日本名城紀行」「東京古寺探訪」「四国八十八ヶ所」「坂東三十三ヶ所」「秩父三十四所」「山手線 駅と街の歴史探訪」など。
日時 10/9、11/13、12/11、1/8、2/12、3/12
第2土曜日 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 19,800円(うち消費税額1,800円)
維持費 2,310円
教材費
教材費 990円
テーマ 第1回 東海道線と中山道線
第2回 下町と山手の境界を走る
第3回 日本鉄道「品川線」によって拓かれた町
第4回 高架鉄道がもたらしたもの
第5回 東京駅と周辺の開発史
第6回 高輪ゲートウェイ駅ほかいくつかの駅について
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,850円(うち消費税額350円)
初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。