講座コード:202110-01312110 2021年9月26日 更新

新設

日本古代史

飛鳥時代史を学ぶ

学習院大学講師遠山 美都男

 奈良県高市郡の明日香村に倭国と呼ばれていた日本の中心があった飛鳥時代。それはわずか百年にも満たない時代でしたが、その後の日本に重大な足跡を遺しました。その最たるものが天皇という地位とその都、それに日本という国号でしょう。講座では飛鳥時代の開幕を告げる推古天皇の登場から説き起こし、時代を彩った人物と事件を概説します。
日時 10/1、10/15、11/5、11/19、12/3、12/17
第1・3金曜日 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 23,100円(うち消費税額2,100円)
維持費 2,310円
テーマ 10/1推古天皇と小墾田宮

10/15聖徳太子と斑鳩宮

11/5舒明天皇と飛鳥岡本宮

11/19皇極天皇と飛鳥板蓋宮

12/3孝徳天皇と難波宮

12/17斉明天皇と後飛鳥岡本宮
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,235円(うち消費税額385円)
ご案内 コピー代実費、教室内で集金します。
初回持参品 筆記用具、テキスト:吉川弘文館「人をあるく 蘇我氏と飛鳥」各自ご用意下さい。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。